倉敷に着いて、まずは美観地区を目指しました。

駅前の地図を見ただけだったので、
商店街のアーケードを歩いているうちに、
ちょっと迷ってしまいました。^^;

でも、なんとか、美観地区に到着!

お目当ては、備前焼の器です。

以前使っていたのは備前焼の湯呑みです。
それで、お茶ではなく、お酒(日本酒)を飲んでいました。

備前焼の器でお酒を飲むと、これがまたおいしいんです。
安いお酒でも、備前焼の器で飲むとおいしくなります。

これって、本当に本当のことなんですよ♪



まずは、備前焼きを扱っているお店を見つけたら、
片っ端から入ってみました。

こんな風に、備前焼きが並んでいたら、
本当に嬉しくなってしまいます♪

でも、なかなかお目当ての物が見つかりません。
問題は、大きさなんです。

もちろん、これいいなあ~!なんて思うのは、
お値段が高いので、パス!

決め手は、大きさと、持ったときの感じ、
それとお値段なんです。  

Posted by びぜんちゃん at 16:28   │Comments(1)TrackBack(0)備前焼き

姫路駅のあなごめし

2010年02月13日

電車に乗ったら、まずは腹ごしらえです。

京都駅では、何も買わず、
もちろん、ビールは家から持参です。^^

途中、乗り換え時間が空けば、駅弁か立ち食いそばでも、
なんて思っていたのですが、

結局、姫路駅で駅弁を買いました。



普通なら、ホームで駅弁を売ってるはずなのですが、
なぜか、閉まっていて…

仕方なく、駅弁を探しに行くことに!

新幹線の駅って、大きいから、
なかなかお目当てのものが、見つからないものですね。



主人の好物が入った、『あなごめし』は、とってもおいしかったです♪

ちなみに、私は、キオスクで売っていた、
大きな焼きそばロールと焼明太ツナマヨおにぎり!

こういうときに限って、
普段は、食べられないものを食べたくなるものです。^^  

Posted by びぜんちゃん at 19:28   │Comments(0)TrackBack(0)うまいもん

青春18切符で倉敷へ

2010年02月10日

京都から倉敷までの普通電車の運賃は、
片道3,890円ですから、往復で7,780円になります。

ところが、青春18切符だと、往復2,300円で済んでしまうんです。
もちろん、所要時間は、片道3時間半ほどかかります。

先を急ぐ旅でもなく、車中で駅弁を楽しみながら、
のんびりと旅をするには、うってつけです。

青春18切符の存在は、ずーっと前から知っていましたが、
実際に使うようになったのは、ここ1~2年なのです。

それまでは、平気で新幹線を使っていました。

各駅停車の旅も、道連れがいるだけで、楽しい旅になります。
ただ、主人と一緒だと、ずーっとビール飲みっぱなしなので、
それだけがちょっと難点ですが…^^;

今回の倉敷への旅は、
年末に購入した青春18切符の残りです。



青春18切符をより快適に使うために欠かせないのが、『時刻表』です。

最近は、携帯で乗り換え案内が検索できますから、
時刻表なんて必要じゃない、と思われるかもしれませんが、
やっぱり、いざと言うときに頼りになるのは、時刻表です。

時刻表を眺めているだけで、色んなルートが選択できますし、
思いもしないような乗換案内が楽しめたりするんです。  

Posted by びぜんちゃん at 15:03   │Comments(0)TrackBack(0)つれづれ

倉敷の思い出

2010年02月03日

倉敷、というか、はじめて岡山を訪れたのは、
高校の修学旅行でした。

その時は、まず鷲羽山(わしゅうざん)へ行ったと思います。
そして、どこかの旅館かホテルへ1泊して、
翌日、倉敷へ行ったと記憶しています。

かれこれ30年も前の話なので、アルバムでも見れば、
いろいろと当時のことを思い出すでしょうが、
そのアルバムも、今は手元にありません。

倉敷では、美観地区と、大原美術館へ行きました。
それから、岡山の後楽園へ行ったと思います。

当時は、女子高でしたので、
他校の男子生徒にからかわれたりした覚えがあります。
もちろん、私ではありません。

その後、岡山に住んでいたこともあり、
倉敷へは何度が足を運びました。

主人と二人で、倉敷を訪れた際に、
アイビースクエアのショップで、備前焼の湯呑みを買いました。

その後、ずーっと愛用していたのですが、
数年前に私の湯呑みを、落として割ってしまいました。

それから、またもう一度倉敷へ行って、備前焼を買いたいと思っていました。

先日、念願が叶って、倉敷へ行くことができました。
青春18切符で、京都から、日帰り旅行でした。

岡山に住んでいた時のことや倉敷を訪れた時のことを、
良い思い出にしたいと思い、このブログをはじめることにしました。
  

Posted by びぜんちゃん at 17:38   │Comments(0)TrackBack(0)つれづれ